紅葉

この木登らば 鬼女となるべし 夕紅葉


Akino-ya Banka’s Room Evangelion SS 
「Crimson Silence」

紅葉


 道はまだ続いていた。だが、何処まで行っても紅に埋め尽くされている。
 どうやら道を失ったらしいと思ったのは、路傍の石で同じ所を回っていると気がついたときだ。
 歩くのにも疲れて、碇シンジはその石に腰かけ、吐息した。
 楽しいはずの、気のあった仲間同士でのハイキング。思わぬ災難ではあった。風にあおられた帽子を取りに、少しの間一行から遅れたのだ。
 ほんの少しの間だと思った。・・・・・・だから、おくれがちの行程を気にしたシンジは、先に行ってくれるように言った。
 そもそもこれが、間違いのもとだった。
 遅れを取り戻そうと少し足を速めたつもりだったが、なかなかパーティに追いつかない。この白昼に何を間違ったのか道を失ったのだと気がついた時は、もう随分長いこと歩いてしまっていた。
『心配してるかな、アスカ』
 なかなか『幼馴染』以上になれないことにもどかしさを覚えていたのは、実のところ彼だけではなかったのだが・・・・・なかなかうまくは行かないものだ。
 彼女の髪と同じ色の景色。ときおり風が繊い枝葉を揺らす音だけがして、シンジは世界にたった一人取り残されたような錯覚を受けた。
「・・・・・?」
 ――――――――最初は、風の音かと思った。
 確かに風の音に紛れてはいたが、それは間違いなく人の声だった。
 歌うと言うよりは吟ずるような、細い声だ。
 思わず立ち上がり、周囲を見回す。
 驚くほど近くに見えたのは、銀の髪。
 そして、着流したはなだ色の小袖。
 それはおそろしくアンバランスな取り合わせであるにもかかわらず、シンジの目を引きつけて離さなかった。
 銀の髪がかかる頬は白い・・・・が、病的な白さとあやういところで一線を画していた。
 時々中天を見る瞳は、紅葉と同じ色だった。
 時折何かを探すように空を見て、また目を伏せる。ゆっくりした歩みは、やや足元があぶない様子だった。
 シンジの足元で、小枝がぱきりと音を立てた。細い声が、途切れる。
「・・・誰?」
 思ったより、低い声。紅い瞳が、シンジを見た。
「・・・あ、ええと・・・・」
 一瞬、何と言ったものか、迷う。
「み、道に・・・そう、道に迷ってしまって」
「そう・・・ここはいちおう私有地だよ」
 しかし、その言葉に責める調子はない。
「おいで。案内してあげる」
 手招きに、シンジは今までの道を外れて木々の間へ分け入った。
「ご、ごめんなさい。ありがとう」
「こちらこそ。立看板が朽ち果ててもそのままにしてるこっちが悪いんだ。迷わせちゃって悪かったね」
「ここの・・・人? この近所に人家があったの?」
「うちしかないけどね・・・・多分、ハイキングコースから逸れてしまったんだよ。道、細いからね」

***

 黙々と彼の後をついて歩くのもすこし気詰まりなので、シンジはここに来た理由を話した。仲間のこと、そして迷った経緯。
「間抜けだよね、この真っ昼間から一本道で迷うなんてさ。勝手に入りこんじゃってごめんね」
「いいさ、たまには人と話すのもいい・・・・・・」
 シンジは彼に対する興味が頭をもたげるのを感じていた。麓では人家があるなどという話は聞かなかったが、こんな人里離れた山奥に、一人暮らしでもしているのだろうか?
 だが、口に出して訊ねたのは別のことだった。
「・・・・・さっき、何か唄ってたね?」
「ああ、うたいだよ。なんとなく口を突いてでてきちゃっただけ。別に詳しくも何ともないんだよ」
「謡?」
「能楽の詞章さ。『紅葉狩』って知ってる?」
「・・・・古典の成績は、あまり良くなかったんだ。僕」
「はは、そんなの関係ないよ。鬼退治の話さ。ある侍が綺麗な女の人の姿で惑わす鬼女に誘惑されかかって、結局退治するのさ」
「そう言えば、そんな話があったっけ・・・・・・」
「なりたくて鬼になった訳じゃぁないのにねぇ。男に裏切られて、女は鬼女・紅葉になったのさ。考えてみたら、酷い話だよね」
「・・・男に・・・?」
「恋人だったか、良人だったか・・・忘れちゃった」
 また、空を仰ぐ。
「でもあるいは、彼女は終わりを与えてくれる人を待っていたのかもしれない・・・・そう思わないかい・・・・」
「よく、わからないや・・・・・・・・・・・・」
 思わず、シンジは俯いた。
 その時、初めて気がつく。彼が素足であることに。縹の裾から時折のぞく白い足は、何も履いていなかった。
「い、痛くないの!?」
「え?」
 彼が、立ち止まる。
「足・・・だよ。素足で・・・・・痛くないの?」
「ああ、途中で鼻緒が切れたから、そのまま歩いてたんだ。もう、慣れちゃったよ」
 そう言って、笑う。なるほど、別に傷がある様子もない。
 しかし、綺麗過ぎはしないか。シンジに出会う前に既に素足だったとすれば、もう長いことこのまま歩いていたことになる。落ち葉を踏んでいるとは言え、土の痕もないのはどういうことか。
 それに、何処に行くわけでもないらしいのに、何故素足のままでこんな所を?
「可笑しい?」
 見透かすように、彼は言った。笑みを含んだ紅瞳がシンジの顔を覗き込んでいた。
「あ、いや、そんな・・っ・・・」
 あるいはすこしおかしいのでは、という思いを見通された気がして、返答ははしどろもどろになる。
「ははっ、無理しなくていいよ。誰だって、おかしいんじゃないかと思うさ。僕自身がそう思うんだから間違いないよ」
「いや、あの・・・」
「どうする? ひょっとしたら僕、おかしいのかもしれないよ。案内するとか言って、一人じゃ帰れないような山奥の方へつれていっちゃうかも・・・・・・」
「そ、そんなことないよ!」
 おもわず否定に力がこもる。それが余程面白かったのか、彼は声を立てて笑った。
「嘘だよ。ちょっと近道するだけさ。折角この山奥まで来たんだ、いい所に連れてってあげるよ」
 思わず、シンジの肩がさがる。
「・・・ひょっとして、本気にした? あはは・・・」
 遊ばれているのは明白だったが、不思議と腹は立たなかった。悪戯っぽい、邪気のない笑いが警戒心を起こさせない。機嫌のよいときのアスカの笑みを思い出したからだろうか。

***

「こっちだよ」
 素足だと言うのに、彼の足は早かった。この時期、着物一枚というのは寒いと思うのだが、それを気にする風もない。
「ま、待ってよ・・・」
 息が切れそうだった。トレッキングシューズがかえって仇になったかと思うくらい、足が重い。
 かなり歩いたような気がする。幾度か登り、そして下った。しかし相変わらず周囲は紅一色。そろそろ日が落ちかけていた。
 ふと、彼の姿を見失ったことに気づき、重い足を無茶苦茶に動かしてその斜面を登りきった。
「はい、到着」
 枝ぶりの良い大木に腰かけて、彼が微笑む。
「えっ・・・・・・」
「ほら・・・・」
 彼が、白い腕を伸べる。その先には、絵葉書のような光景が広がっていた。
 緩い斜面は落ち葉で紅に染められ、その先には池があった。
 冷気すら感じさせる深い色の水面はやはり、紅や黄の落ち葉で彩られている。重なり合う葉が微風に吹かれて作る模様は、人の手ではなし得ぬ微妙なバランスを保っていた。
「は・・・ぁ・・・すごいや・・・・・・」
 思わず、嘆声をもらす。
 綺麗なものを綺麗と思うことに、素養は必要ない。シンジは暫し絶句していた。
「秘密の場所だよ。君ならきっとそう言ってくれると思ったから・・・・」
 宝物を見せるときのわらべのような率直さで、彼は微笑んだ。
「ここにはよく来るの?随分奥みたいだけど・・・・・」
 そう言って樹上の彼を振り仰ぎ、思わず目を伏せる。割れた裾から覗く白い下肢に、どきりとしたのだ。
「この季節はね。でも、そんなに山奥ってわけではないよ。あと少しで正規のハイキングコースだもの・・・・・・」
 知ってか知らずか、事もなげに足をぶらぶらさせる。
「そっ・・・・・そうなの」
 俯いたままの声が思わずうわずる。どうしたというのだろう。向こうは男なのに?
「・・・血の色みたいだよね。鬼女伝説の舞台にはもってこいだと思わないかい?」
 はっとして、顔を上げる。
 その時、紅い瞳が目の前にあった。いつの間に木から降りたというのだろう?
 かさりとも音がしなかったのに。
 シンジが凭れかかっていた幹に手を置く。追いつめられたような格好になり、シンジは慌てた。
「彼女も、もとは人間だった。生き延びんがために、鬼になった。・・・・・鬼として生きていくのも、きっとつらいことだったろうにねぇ・・・・?」
 鼓動が激しくなっていることを自覚する。何なのだ、この感覚は?
「そんな鬼にであってしまったら、君はどうする? ・・・平維茂のように、苦しみを終わらせてやるのかい? それとも・・・・・・・」
 急に絡みつくような響きを持ちはじめた声に、身体が熱くなる。
 俯いた顎を、白い指が捉える。紅い瞳が、シンジの視界を固定させてしまう。
「え、何・・・・・」
 シンジは最後まで言えなかった。紅い唇が、シンジのそれを塞いでしまったからだ。
 立っていられないような眩暈がシンジを襲う。それから逃れるために、シンジは自ら縹の袖に縋った。
 舌が歯列を割って口腔を犯していくのを、シンジは半ば進んで受け容れていく。

***

「・・・あ・・・ぁ・・はぁ・・・・あうぅ・・・・・ん・・・」
 切ない声を上げながら、シンジは銀色の髪を鷲掴みにして自身に押しつけていた。
『何を、してるんだろう・・・・僕は・・・・』
 既にジーンズは下着ごと膝まで下げられ、ネルのシャツは全てボタンが外されて、紅班が点々と散る胸が風にさらされていた。
「・・・・あっ・・・・あぁ・・・・・・いッ・・・」
『・・・・・なぜ・・・こんなところで・・・・・こんな・・・コト・・・・・』
 幹に背と後頭部を擦りつけ、身悶える。が、座り込むことすら許されず、ひたすら狂いつづける。
 それでも満たされず、シンジの声は悲鳴に近いものになっていく。
『・・・・・でも・・・・・・・・・・・・』
 しかしシンジの昂りと裏腹に、時折開かれる彼の紅瞳は暗く、冷えていた。突き放すような冷たささえ、あった。ジーンズを更に押し下げ、靴を脱がせる動作も、何か計算ずくのように冷静だった。
 ついと離れ、ゆっくりと立ち上がる。ずるずると座り込みそうになるシンジを幹に押し付けると、その唇をシンジの首筋に押し当てた。
「・・・・・・・・・ふ・・・・」
 たまらず、シンジがしがみつく。ジーンズから抜かれた片脚を持ち上げられると、ねだるように腰を押し付けさえした。
 一気に貫かれる。明らかに、無茶な侵入。
「・・・は・・・・あぁ・・・・っ・・・」
 下肢を血が伝う。だが苦鳴すら、甘い。
 あらん限りの力で彼にしがみつき、下肢を血で染めながら、シンジは初めて自身をはじけさせていた。

***

 重なる落ち葉の褥は、動くたびに背を刺激してこそばゆい。
 Tシャツは喉元近くまで捲り上げられ、その上に着ていたネルは既に袖しかひっかかっていなかったにもかかわらず、シンジは寒さというものを感じなかった。
 神経網は与えられる感覚を飲みつくすことで飽和していた。
 既に何も着けていない下肢を染める紅。それを丁寧に舐めとられる間に、シンジはもう一度昇り詰めていた。
「・・・・・・本当に、いいの・・・・・?」
 シンジに、その声は届かない。
 彼は動きを止め、身を起こした。
 ゆっくりと片手でシンジの頬に触れながら、もう一度訊いた。
「・・・・・・・君も・・・・・・僕を助けてはくれないの?」
 凄惨ななりをして、それでも彼の表情は、今にも泣き出しそうな風情だった。陶然として宙を見つめるシンジには既に見えてはいないが、その紅は潤んでさえいた。
 だが、放り出されたような感覚にシンジが涙を溜めた目で哀願する。自分から、縹の裾から覗く膝に触れ、上に向けて滑らせる。裾の、中へ。
「・・・・そう・・・・・・」
 少し悲しげに、目を伏せる。何かを押し込めるように。
 そして再び開かれた双眼は、ヒトのものではなかった。細いばかりと見えた彼の腕が、やおらシンジの腰を持ち上げる。
 先刻と同じような、仮借ない侵入。シンジの口から悲鳴が迸った。しかしその悲鳴が中途で枯れる。
 気道が狭窄した為であった。
 ―――――――――白く繊い手が、シンジの首を締め上げていた。
「・・・ぐっ・・・・・あっ・・・・・く・・・は・・・」
 シンジの視界が、紅に満たされる。
「ごめんね・・・・」
 静かで、優しい言葉とは裏腹に、締める力は揺るぎない。
 だが、シンジは締め上げる手に触れはするものの、本気で外そうとはしてなかった。
 シンジがはじけて彼の胸を濡らす。ふと、彼は手を緩めた。
「あっ・・・・・・はぁ・・・・・う・・・ぐっっ・・・・」
 不意に流れ込んだ空気に、身を捩り、咳込むシンジ。繋がったままの部分が刺激されて、彼はビクリと身体を震わせた。思わず目を閉じて身を反らす。
「・・・・・・・そう、よかったの・・・」
 ゆっくりと目を開け、彼はそう問うた。激しい呼吸は、何も息を詰まらせたものだけではない。締められる感覚さえ、悦んでいた。
「・・・・・・じゃあせめて、君が望むようにしてあげる」
 もう一度、深く沈み込む。シンジの下肢が、一瞬痙攣した。
 紅葉が水面を滑るように、もう一度手が首に巻きつく。
 隠れもない嬌声が、シンジの喉奥から迸った。
 もはや、意識の外。白く繊い指先の爪が、いつの間にか鋭利な凶器と化していたことなど。
 そして、優しい牙が喉を噛み裂く感触すらも、陶酔の内。

***

 日が落ち、辺りを闇が包み始めていた。
 幹に身をもたせかけて漫然と冷えてゆく空を見ている。その口元は、散り敷いた紅葉と同じに彩られていた。
 白い手も、縹の袖も、また。
 紅い飛沫をつけた腕時計が、淡々と散り続ける紅葉に隠れてゆく。
 啜泣く声が、風に乗って細く流れた。
 結局また、誰も、何も救われない。
 空が紅から青へ、地上が闇に閉ざされたとき、月が梢の先からその白い姿を現す。

 変化は、その時だった。
 月のかけらが、紅の池へ落ちたと見えた。・・・・と。
 白い少女が、水面に立っていた・・・・・・・・。月が舞い降りたかのような、白い美貌。その中で、瞳だけが紅に光る。
 振袖の白もまた、光を放つかのようだった。
 放つ光に、彼は緩慢に顔を上げた。
「・・・・待っていたよ・・・・」
 彼のひどいなりに、少女の顔が悲しげに曇る。
 彼は、悲しげに微笑んだ。
「・・・・・・恐ろしかった。君にこんな姿をさらしてしまうことが。あるいは誰かが、こんなことになる前に僕を消してくれるかと思ったけれど、儚い望みだったね・・・・・」
「・・・・・なんて・・・」
 少女は座したまま動かない彼のもとに歩み寄り、跪いてその腕に抱いた。
「・・でも・・本当は逢いたかった・・・ただもう一度だけ、逢いたかったんだ。だから、生きていたかった。あさましい魔物になりはて、人を喰らってでも。・・・・・・・・・ああ、それももう終わりだ。嬉しいよ・・・」
 されるまま、頭を少女の胸に預ける。少女の頬を伝う滴が、零れて彼の口元の紅を洗った。
「・・・・・・遅くなって・・・ごめんね・・・」
 滴を拭おうとした指が汚れていることに気づき、彼は少し悲しげに手を引いた。
「・・・・維茂の役なんか振って、申し訳ないと思っているよ・・・」
「・・・・いいのよ、もう・・・・何も、言わないで」
 少女は鳴咽をもらしながらも、その紅い瞳をしっかりと見開いた。そして彼の首筋に、彼と同じ白く繊い手を優しく滑らせる。
「・・・・・・ありがとう・・・・」
 彼は、穏やかな笑みでそれを見ていた。
「カヲル・・・・・もう二度と、離さない」
 少女の手の内に、オレンジ色の光が一瞬だけ、閃いた。

 少女は片袖を取り、腕の中のものを包み込んだ。
 白い袖が、紅く染められてゆく。
 涙は止まらない。だが、彼女は初めて微笑み、抱きしめた包みに頬を寄せた。
 少女は振り返ることなく、月を仰いで地を蹴った。

 ――――――――――――あとには、紅と沈黙が残るばかり。

――――――――Fin――――――――



Akino-ya Banka’s Room Evangelion SS 
「Crimson Silence」

「紅葉」に関するAPOLOGY…

ごめんなさい

 はい、お約束の600Hit記念&謝恩Novel、お題は「カヲル攻」。
 どこがだ!というご指摘・・・あります?やっぱ、あるでしょうね(^^;
 今回は喰われてません。喰ってます。…それだけ。いえ、この御仁、つくづく受だなぁと書きながら思いました。こんなに書きづらかったのは初めてです。愛はないわ(今に始まったことか?)非道だわ(・・・今回が初めてじゃないだろうが(^^;))読んで後悔した方が少なからずいらっしゃるんじゃないでしょうか。 これでも相当修正が入ったんですよ。第一稿なんて、そりゃぁ非道かったんですから。
 このSSに理屈らしいものは一切ありません。感覚で読んでください。感覚で。
 しかし・・・・・シンジ君あいかわらず扱いが非道ですね(^^;(<書いといて何を今更)結局維茂役はレイにもってかれちゃうし、今回の役回りはとどのつまり喰われる通行人A(^^;なんですよね。あっ、石投げないでっ(^^;所詮万夏はRKS(Rei-Kaworu-Sweet)。
 冒頭の句は、何と教科書に載っていた代物。ええい何年前のだ!という詮索はナシということにしても、教科書なんかとうの昔に行方不明になってますので、残念ながら作者がわかりません。(現代俳句だもんなぁ・・・まさか御存命じゃあるまいなぁ・・・びくびく)戸隠山の鬼女伝説をベースに、心を狂わすほどに紅い紅葉をうたったもの、という解釈だったと記憶してます。
 ・・・・ひょっとして、これをアップする頃には800Hitくらいは行ってるかも(^^;いやなにせ(上にも書いてますが)えらく難産でして(^^; タカミ君の呪いかシンジ君の祟りか(^^;10年前くらいに抜いた歯の、始末が悪いヤツ(カケラが歯茎の中に残ってた!)が、今ごろになって痛み出し、ひどい目にあいました。うっうっ・・・あンのくされヤブがぁぁぁぁ(;;)
1997、10,5,19:24

暁乃家万夏 拝